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泳げる霞ヶ浦

長野善光寺から小布施

地域: 小布施
(2005/12/12 更新日: 2018/08/27)


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記録日: 2005/12/08 長野善光寺

2005年12月8日〜9日
長野県善光寺と小布施に行ってきました。

善光寺は、御開山本田善光卿によって皇極天皇の元年(642)百済から日本に渡られたご本尊、一光三尊阿弥陀如来(いっこうさんぞんあみだにょらい:秘仏)を祀られたのが始まり。
宗派はないそうです。

当日も全国から信者の方がお参りに来られていました。仲見世の裏手には信者の為の宿泊施設(宿坊)まであります。

楽しみにしていたのは「お戒壇めぐり」
真っ暗な回廊を巡って極楽の錠前を探り当てて、秘仏のご本尊と結縁する道場だそうです。
団体客の列に挟まれて、厳かな儀式が賑やかな行進になってしまいました。

「善光寺、ここは現代版ディズニーランドです。」
と言っては信者の方に不謹慎と謗られるかもしれません。
 
(9件)
01 善光寺 02 善光寺 03 仲見世 04 善光寺
05 善光寺 06 仲見世 07 善光寺 08 善光寺
09 善光寺

新たなショッピングモール


善光寺から長野駅に向かう途中、新しいショッピングモール(ぱてぃお大門蔵楽庭)ができていました。

蔵を利用した店舗。
一部でまだ工事中の店舗もありました。

古い門前町と地域の特色を生かしたショッピングモール、新しい再開発の形を見ました。
 
(12件)
01 ぱてぃお大門蔵楽庭 02 ぱてぃお大門蔵楽庭 03 ぱてぃお大門蔵楽庭 04 ぱてぃお大門蔵楽庭
05 ぱてぃお大門蔵楽庭 06 ぱてぃお大門蔵楽庭 07 ぱてぃお大門蔵楽庭 08 ぱてぃお大門蔵楽庭
09 ぱてぃお大門蔵楽庭 10 ぱてぃお大門蔵楽庭 11 ぱてぃお大門蔵楽庭 12 ぱてぃお大門蔵楽庭

栗と北斎と花のまち


長野駅から長野電鉄で約30分。
千曲川を越えるとリンゴやブドウ畑が広がる田園風景。「小布施」を知ったのは「まちづくり」という雑誌で取り上げられていたから。
人口1万人の町に年間100万人の人が訪れる魅力は何なのか?
「ア・ラ・小布施」で企画部長をされているSさんは
茨城県玉造のご出身。「お嫁にきた30数年前は淋しい田舎町だった。」という。
10年前に「小布施堂」界隈を景観に配慮した町並みに変えてからまちに人が訪れるようになったという。
ただハードだけ整えて一度は人が来てもその内、ぱったりというまちはざらにある。

そこで登場したのがセーラ・マリ・カミングスさん。
アメリカ、ペンシルベニア出身。
長野冬季オリンピックを機に来日。
「北斎」「蔵部」「造り酒屋」再建し「日経ウーマン」のウーマン・オブ・ザ・イヤー2002年大賞になられたそうです。(詳しくは「セーラが町にやってきた
〜清野由美著、プレジデント社をご参考に)

小布施堂の栗菓子は、とても美味でした。
(その栗は茨城の千代田の栗が使われているそうです。)
地場産業(農業)と加工産業(お菓子)
観光産業(ソフト)と景観事業(ハード)が
ほどよくミックスされて絶妙なハーモニーを醸し出していました。
やはり、まちは人によって変わるものですね。
 
(12件)
01 小布施 02 小布施 03 小布施 04 小布施
05 小布施 06 小布施 07 小布施 08 岩松寺
09 岩松寺 10 そばがき 11 小布施 12 発芽そばと更科そば

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